帰宅してから寝かしつけまでの数時間は、まさに戦場ですよね。一分一秒を争う中で、どうすれば親も子も笑顔で布団に入れるのか。試行錯誤の末にたどり着いた、わが家の時短スケジュールと、時間を生み出す工夫を公開します。
1. 理想と現実:時短前後のスケジュール比較
以前はダラダラと22時を過ぎていた夜のルーティンを、仕組み化することで21時前には完了できるようになりました。
| 時間 | 以前のスケジュール | 現在の時短スケジュール |
| 18:00 | 帰宅・夕食作り開始 | 帰宅・即夕食(温めるだけ) |
| 18:45 | 夕食・片付け | 夕食・食器は食洗機へ |
| 19:30 | お風呂 | お風呂(お風呂上がりは保湿のみ) |
| 20:15 | 自由時間(テレビ等) | 読書・静かな遊び |
| 21:00 | 寝かしつけ開始(難航) | 布団へ(即入眠) |
| 22:00 | やっと就寝 | 20:45 就寝完了 |
2. 1時間を生み出した3つの神習慣
夕食は平日に作らない
平日の夕食作りを思い切って手放しました。週末の作り置きや、冷凍幼児食(mogumoなど)をフル活用。帰宅して5分でいただきますができる環境が、心の余裕を作ります。
お風呂上がりのタスクを最小化
パジャマは脱衣所にセット。お風呂上がりのドライヤーや保湿は、子供が自分でできる仕組みを整え、親が追いかけ回す時間をゼロにしました。
テレビの代わりに音の演出
夜のテレビは子供の脳を興奮させ、寝かしつけを難しくします。夕食後は照明を少し落とし、穏やかな音楽を流すことで、子供の体が自然と入眠モードに切り替わるようにしました。
3. まとめ:完璧を捨ててゆとりを拾う
全ての家事を完璧にこなそうとすると、どこかで無理が生じます。便利なサービスや家電に頼ることは、手抜きではなく「家族の笑顔のための投資」です。今日から一つ、何かを「やめて」みませんか?


コメント